山岡士郎

性別
職業東西新聞社文化部記者
このマンガの主役。初登場時27歳。当初は仕事中に競馬場に入り浸るような文化部の厄介者であったが、「究極のメニュー」作りに携わってからは毎回活躍している。ただし、グータラとの評価は永遠のものであろう。父親の海原雄山が母親を虐待し、死なせたと思っているところがこの話のキモで、高校時代からは殆ど家に帰らず、唐山陶人のところなどに入り浸っていたらしい。ちなみに高校時代には「ただ飯研究会」なるものに入っていた。大学時代には「冒険探検部」に入部したが、一週間で退部し飲み会だけ顔を出す幽霊部員だった。また恩師の国原教授に泣きついて単位を貰ったこともあったようだ。この時期にオーストラリアの貧乏旅行などもしている。海原雄山を憎みつづけたため、ずっと独身主義者を通してきたが、結局栗田と結婚した。今は一男一女(双子)の父親。独身時代は「グランドビル」の屋上の掘っ立て小屋のようなロフトに住んでいたが、栗田と結婚後は月島のマンションに住んでいる。
登場巻(レギュラーのため、初登場巻のみ)
タイトル
11 豆腐と水
関係者一覧
関係氏名職業
親族ほか栗田ゆう子東西新聞社文化部記者
親族ほか海原雄山「美食倶楽部」主宰者
親族ほか栗田たま代無職
親族ほか栗田文枝主婦
親族ほか栗田誠大日電機勤務
親族ほか栗田信一東西大学教授
親族ほか山岡陽士乳児
親族ほか山岡遊美乳児
友人・師弟マチ農家
友人・師弟唐山陶人陶芸家
友人・師弟松川政男東西新聞社政治部記者
友人・師弟宋芳蘭主婦
友人・師弟真山信子主婦
友人・師弟中川得夫「美食倶楽部」調理場主任
友人・師弟本村瀬戸物屋主人
友人・師弟川西「川西製麺」常務取締役
友人・師弟二代目福々亭末吉噺家
友人・師弟平井さと無職
友人・師弟土森帝都新聞者社会部部員
友人・師弟杉広大日テレビプロデューサー
友人・師弟フランク魚屋
友人・師弟ボブ・ホーナー「マウント・ハイレストラン」シェフ
友人・師弟中川ちよ「美食倶楽部」
友人・師弟平川準一東西新聞社科学部記者
友人・師弟湯村真子大学生
友人・師弟湯村不明
友人・師弟元村国夫東西新聞社記者
友人・師弟尾田悟不明
友人・師弟中本一夫東西新聞社記者
友人・師弟トレヴアー鮭養殖業
友人・師弟井辺顕一東西新聞社ニューヨーク支社勤務
友人・師弟ウメ主婦
友人・師弟タネ料理学校校長
友人・師弟上井太作家
友人・師弟赤森不明
友人・師弟穂積日本酒の権威
友人・師弟利島「磯谷間」店主
友人・師弟国原大学教授
友人・師弟木沢東西新聞社
友人・師弟向井東西新聞社記者
友人・師弟浜岡東西新聞社社会部記者
友人・師弟畑山不明
友人・師弟岡崎不明
友人・師弟種田千田調理師学校事務長
知人富二郎「しんとみ寿司」店主
知人花見小路辰之丈浮浪者
知人木山「木山牧場」牧場長
知人関上「シアンクレール」シェフ
知人大不二清兵衛「鯛ふじ」主人
知人スッポン「つる一」店主
知人権兵衛うどん「力屋」店主
知人花川戸助八江戸火消し組頭
知人花森みな子「塀の上のハンプティ」シェフ
知人永田「緑健」提唱者
知人磯崎「みやこ豆腐店」店主
知人喜多永一「ソルトピーナツ」店主
知人安部鮮魚仲卸商
知人李京美キムチ「南大門」店主
知人平井数夫鎌倉の味「ひらい」店主
知人大月元「海神」店主
知人竹之下酢作り職人
知人高橋フランス料理シェフ
知人盛沢「ジュピター」支配人
知人大上野大上野産業社長
知人伊澤平一勝山酒造社長
知人中里「銀洋亭」マスター
知人大久津乙波出版社勤務
知人広田「ドデュ・ダンドン」シェフ
知人加川東西新聞社社会部記者
知人シン「ラーマーヤ−ナ−」店主
知人野川バー主人
知人木鈴「亀斎亭」料理長
知人岸朝子「エディターズ」編集長
知人原田「千鳥屋」社長
知人赤原「餃子世界中心」店主
知人佐脇養鶏業
知人外村「美食倶楽部」料理人
知人西崎東西新聞社会部記者
知人元川浩ペンション「南の風風力百」
知人相山刃物屋「相宗」