私の登山の条件は以下の通りです。
シュラフやテントは担がず、専ら山小屋泊まり
専門技術が必要な登山はしない(ザイルが必要な特殊ルートや深い雪山)
リュックサックに入らないほど荷物が必要な長丁場の登山はしない(最長で3泊4日)
| 品目 | 頻度 | コメント |
|---|---|---|
| 服装 | ○ | 上は長袖シャツ、下は1000円で入手したスリーウェイの登山用ズボン、それに長靴下。 |
| 靴 | ○ | ハイカットのトレッキングシューズ。現在五代目ホーキンスを履いているが、靴底が固いのが難点。 |
| リュック | ○ | 海外旅行に行くときと同じ小さなリュックサック使用。小さいリュックにもつかえるザックカバーを入手し、雨でも楽になりました。 |
| 地図 | ○ | 主に付録に簡易ガイドが付いている登山地図を買う。山の知識が少ないので、ガイドブックも読んで周辺の知識を付けるため。 最近は登山地図のない山にも行くことがあるので、そのときは国土地理院のHPを活用。 登山中は地図をポケットに、ガイドはリュックに |
| お金 | ○ | 小屋泊まりがモットーなので、宿泊回数×10,000円+交通費位はいつも持っていく |
| 着替え | ○ | 山小屋一泊なら一組、それ以上なら二組。 |
| ジャケット | ○ | 中国で入手した偽ノースウェスト。ほぼ防水機能がない。裏の綿は抜いてますが、まあまあ温かいし、下界で着ると暑いのでリュックについてる大きなポケットに押し込んでおく |
| 雨具 | ○ | これは必携。上下セパレートだけど、通気性などお構いなしの代物。嵩張らないのがメリット。 |
| 目覚まし時計 | ○ | 最近は携帯電話のアラームで代用すること多し。最近の携帯は質がアップしてデジカメも専ら携帯電話で代用。 |
| タバコ | ○ | 2〜3箱は入れていく。なお、ターボライターは山では使えないので、必ずガスライター持参。 |
| 携帯用灰皿 | ○ | これがないと山で一服できない。山頂での一服は堪えられないですよね。 |
| ティッシュ | ○ | 登山中に用が足したくなることがあるかも知れないので、ポケットティッシュを2つ。最近の山小屋には紙がないところが少ないです。 |
| 食料 | ○ | 通常は昼飯分のおにぎりと茶(500cc×2)を登山前に調達。下山用の水は面倒臭いので、山小屋で買うことも多いけど、水場があればそのペットボトルに入れる(水筒不要)。山小屋2泊以上の場合だけ、インスタントラーメンなども持っていく。 |
| 軍手 | ○ | たまに忘れることもあるが、なければないで何とかなるもの。最近はややハードな山も登るため、忘れないようにしてます。 |
| コンパス | ○ | 最近まで持っていなかったけど、以前、雪山で迷った後で買いました。やはりあると安心して進めます。 |
| 時計 | ○ | 先日入手した高度計測機能つき時計。防水だし、登りの時には励みになります。 |
| タオル | △ | たまに一枚だけ。汗拭きよりも下山後の温泉用か?普通は濡れたときは脱いだシャツで拭いてます。 |
| ヘッドライト | △ | 家にあるのをたまに持って行くけど、原則日暮れまでに山小屋に着くようにしているので、使うことは少ない。早朝出発を期するときだけ。 |
| ガスコンロ | △ | 山小屋2泊以上の時だけ。コーヒーかカップ麺しか作らないけど。 |
| 鍋 | △ | 山小屋2泊以上の時だけ、登山用携帯鍋セットを持っていく。 |
| アイゼン | △ | 白馬岳の大雪渓の時は駅前で借りましたが、最近軽アイゼンを買いました。雪がありそうな時にだけ持参(大雪なら行かないです)。 |
| シュラフ | × | そもそも持っていません。 |
| テント | × | 当然持っていません。こんな重いモノ抱える位なら、登山はしないかも。 |