| 年月 | 2026年2月 | |
| 期間 | 日帰り | |
| 登った山 | 南平山(1,007m) | |
| 行程 | 行き | 北千住(列車)鬼怒川温泉(列車)新藤原(列車)川治湯元 |
| 登山 | ・川治湯元駅(0:20)登山口(1:30)南平山(0:45)登山口(0:15)薬師の湯 | |
| 帰り | 薬師の湯(徒歩)川治温泉<泊>川治湯元駅(列車)北千住 | |
| タイム | 2時間50分(コースタイム不明) | |
| 同行者 | なし | |
| 宿泊 | − | |
| 天候 |
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| 温泉 | 薬師の湯 | |
| コメント | 冬は雪山よりも温泉志向になるので、おひとり様OKの温泉宿を物色した結果、川治温泉に1件見つかりました。ではその周辺に登れそうな山はあるだろうかと調べてみると、南平山が比較的お手頃な感じに見えました。どうやら栃木百名山には含まれているらしいし、雪があるとしても多くはなさそうということで、この山に登ってみることにしました。 2日前の記録を確認すると、チェンスパがあれば大丈夫かなという程度に見えましたが、雪質次第だろうとアイゼンも持参。もともと川治温泉は神奈川からだと東武特急を利用しても3時間半かかるので、11時に到着してすぐに登山口へ向かいました。川の方へ車道をぐるっと回るように下りていき、薬師の湯の近くから橋を渡って、あじさい公園の中を突っ切って南へ。公園内はあまり明瞭な道になっていないのですが、最後は川沿いの登山道になり、ほどなく南平山登山口に到着。 登山口すぐ近くで1人下山者とすれ違いましたが、それ以外は一切人には会いませんでした。また下の方は雪は全くなく、落ち葉が多くて踏み跡はかなり不明瞭、それでも何とか辿っていきます。トラバースが多くて安定しない踏み跡を辿ってようやく尾根に乗ると、その先で雪が登場。あまり深くもないのですが、踏み跡も明瞭とは言えず、ショートカットを繰り返しながら登っていきました。 最後の尾根の部分は踏み跡がわかりにくいので、ダイレクトに尾根を登って行った結果、やや慎重さが必要な岩場を通過。それでも何とか山頂に到達しました。山頂は横に長い感じで、木々に囲まれているので眺望もイマイチではありますが、木々の間から高原山(というか鶏頂山)の姿が望めました。 下山はできるだけ踏み跡を辿って下ってみた結果、比較的無理のない形で下ることができ、45分で登山口に到着しました。本当は薬師の湯の露天風呂を期待していたのですが、冬期はやっていないとのことで残念でした(内湯のみ利用) | |