| 年月 | 2026年3月 | |
| 期間 | 日帰り | |
| 登った山 | 花尾山(669m)龍護峰(426m) 白滝山(668m)青海島高山(320m) | |
| 行程 | 行き | 松江(車)市ノ尾構造改善センター |
| 登山 | ・登山口(1:10)花尾山(1:00)登山口 秋吉台休暇村(0:30)御鉢山(0:10)龍護峰(0:20)秋吉台休暇村 ・駐車スペース(0:20)白滝山(0:25)駐車スペース ・キャンプ場(0:25)青海島高山(0:15)キャンプ場 | |
| 帰り | 高山キャンプ場(車)松江 | |
| タイム | 略 | |
| 同行者 | なし | |
| 宿泊 | − | |
| 天候 |
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| 温泉 | − | |
| コメント | 中国百名山は山口県にもいくつもあるのですがなかなか足を運ぶ機会もなかったので、いろいろ確認した結果、一泊二日で北部4座を回る計画を立てて行ってきました。4座ともあまりロングルートが組めない山だったので、多少の割り切りはありましたが、ピークハントに徹するという。。宿は美祢駅近くに予約し、車で出発。山陰道はかなりの区間繋がっているので、江津までは1時間半で来れましたが、そこから花尾山登山口のある長門までは更に2時間半かかりました。 花尾山には現在歩かれているルートは2つあるようで、そのうちアプローチが楽そうな鈩ルートを登りに使いました。比較的歩きやすい道で、林道終点から橋を渡って登山道に入り、1時間余りで山頂。山頂には吉野神社がありましたが、鳥居は登山道とは全く別の方を向いて立っていたのが興味深かったです。下山は本谷ルートを使いましたが、沢に下りていくので踏み跡が不明瞭になり、比較的歩きづらい感じでした。聞けば最新整備されたルートなのだとか。 2座目は秋吉台の最高峰である龍護峰ですが、途中に秋芳洞の入口を通過し、そのあたりはにぎわっていました。登山口にあたる休暇村の駐車場には車は殆どなく、登山道の案内に従って、御鉢山を経由するルートを登りました。ルートは緩やかで、45年ぶりの秋吉台の景色を眺めながら進み、御鉢山を過ぎたら分岐を登り返して山頂。下山は分岐を下ってショートカット気味に下りました。この日は美祢駅近くのホテルに泊まったのですが、美祢市の中心だと思うのに店が少なく、町中華での夕食になりました。 翌日は先に下関北部の白滝山を目指しました。途中に登山口を通過したのですが、その上の林道まで車が入れることを確認していたので、上の駐車スペースまで上がりました(どうやらここより下だと沢沿いのルートを楽しむらしい)。登山道は分かりやすくはありませんが、それでも問題なく辿り、上の車道に出ると風力発電の風車がいくつも立っていてしかも半分くらいは稼働していたので、登っているときも圧を感じました。古い登山道を経由して戻り、最後に長門市北部の青海島にある高山を目指しました。 青海島高山は上の方にキャンプ場がありますが、この時期は営業していないので、入口に駐車して、林道に入りました。登山道に変わってまもなく山頂。山頂には戦争時代の防空監視哨が残っていました。 下山後も帰りの運転が4時間と長く、帰着したらヘトヘトでした。 | |