| 年月 | 2026年5月 | |
| 期間 | 日帰り | |
| 登った山 | こっぱ沢の頭(1,883m)三方嶺 (2,150m) 大無間山 (2,330m)中無間山 (2,109m) 小無間山 (2,150m) | |
| 行程 | 行き | 新横浜(新幹線)静岡<泊>(列車)金谷(列車)家山(バス)千頭(バス)寸又峡温泉入口 |
| 登山 | ・寸又峡温泉(0:20)猿並橋(3:30)お立ち台(3:00)お立ち台下降点(0:15)造林小屋<泊> ・造林小屋(0:30)こっぱ沢の頭(2:00)三方嶺(1:50)大無間山(0:45)中無間山(1:00)小無間山(2:00)明神橋下降点(1:00)明神橋(0:30)白樺荘 | |
| 帰り | 白樺荘(徒歩)田代(バス)横沢(バス)静岡(新幹線)新横浜 | |
| タイム | 16時間40分(コースタイム不明) | |
| 同行者 | なし | |
| 宿泊 | 造林小屋 | |
| 天候 | ![]()
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| 温泉 | − | |
| コメント | 大無間山はすでに4回登っていて、主だったルートはすべて歩いてしまったのですが、寸又川左岸尾根とお立ち台を経由したことがなく、一度は通ってみたいと思ったので、GWで行くことにしました。下山後に白樺荘で一泊する計画で予約したので、当日の夜が暴風雨の予報だと聞かされても安易には取りやめできません。静岡駅近くに前泊し、翌朝金谷から家山、千頭経由で寸又峡温泉まで。この先はどこでテントを張れば暴風雨をしのげるか、を考えながら登ることになりました。 猿並橋を渡ってひとしきり登り返すと左岸林道。このジグザグに伸びる林道は崩壊ヶ所も少なく、ただひたすら長かったです。右岸林道ならば2時間ほどで千頭ダムに着けるはずですが、左岸林道だと3時間半かかりました。このペースでは三方嶺まで行くのは無理そうだと思い、そこで思い出したのが稜線に出て少し進んだところにあった造林小屋のこと。あの小屋は2棟あり、その間にテントを張れば暴風雨を防げるのでは、と思いました。でお立ち台から3時間かけて稜線に上がり、造林小屋まで行ってみると、小屋はかなり傷んで扉も建付けが悪くなっていて鍵がかかっていませんでした。それぞれの小屋は畳と板間。なのでテントはやめて畳の部屋で一泊することにしました。布団も積み上げてあったのですが、さすがに使うのは気が引けたので、スペースだけ借りてシュラフで寝ました。実際夜はかなりの大雨だったので、造林小屋はありがたかったです。 当初の予定よりかなり手前で一泊してしまったので、雨はやんでいないですが7時頃に出発。三方窪の突破はやや苦労しましたが、大無間山に無事登頂できました。ここから小無間山まで縦走して明神橋ルートで下山しましたが、「本当にこんなにきつかったっけ」と思うくらい明神橋の鉄塔を過ぎてからの下りがきつかったです。まあ荷物が多いせいもあるでしょうが。。 なんとか明神橋に下山し、30分ほど歩いて白樺荘に到着。翌朝は4時に出発して田代まで2時間半歩き、井川の自主運行バスに乗って帰りました。 | |