| 年月 | 2026年6月 | |
| 期間 | 日帰り | |
| 登った山 | 日向山(1,660m) | |
| 行程 | 行き | 新横浜(列車)八王子(列車)韮崎(列車)日野春(バス)名水公園べるが東 |
| 登山 | ・名水公園べるが東(0:25)尾白川渓谷駐車場(0:55)登山口(1:20)日向山(0:35)登山口(0:55)尾白の湯 | |
| 帰り | 名水公園べるが東(バス)日野春(列車)甲府(列車)八王子(列車)新横浜 | |
| タイム | 4時間10分(コースタイム不明) | |
| 同行者 | なし | |
| 宿泊 | − | |
| 天候 | ![]()
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| 温泉 | 尾白の湯 | |
| コメント | 山梨百名山も残り4座になり、そのうちの2つが雨乞岳と日向山。雨乞岳は過去に何度か計画して韮崎まで行ったこともあるのですが、天候その他でなかなか実現せず。それでは両者セットで周回を、とも考えましたが、公共交通機関利用ではなかなか厳しい。今回は甲府前泊でバス利用の雨乞岳を計画していましたが、折悪く台風が2つ来てしまい、絶望的だなと思ったので宿はキャンセル。その後天気予報を見続けていると、土曜日の午後だったら小雨程度で行けるのでは?となり、時間が限られるので日向山に変更しました。 少し遅めの出発で日野春着が10:30。北杜市民バスで「道の駅はくしゅう南」で下車する予定でしたが、バスに乗ってから調べてみると、日向山ならば「名水公園べるが東」の方が近いということで急遽ここで下車。尾白の湯のすぐそばで、下山時間によってはここで汗を流せるな、と思いつつ出発。尾白川渓谷の駐車場は車はごくわずかで、日向山方面は皆無の様子。登山道はリボンがないとどこでも行けそうな感じで、確認しつつ登っていきます。登り始めは林の中ですがかなり雨が落ちてきたので、雨具を着用。途中で車道を経由して上の車道終点が日向山登山口らしい。軽自動車が1台止まっているので、もしかしたら先客がいるのかもと思いつつ進みます。 登山口から上はかなり整備された登山道で段差はあれどかなり登りやすい感じ。10段階の目印もあり、淡々と登って三角点、その先の山頂へ。この頃には雨も止み、ビーチのような砂の山頂は風も全くなく、ガスで真っ白な景色に遠くの滝の音だけが聞こえるというこれはこれでいいなと思える情景。風がないのでのんびり昼食を食べ、下山しました。途中で3人組とすれ違ったので、先ほどの軽自動車は中で天気待ちしてたのかもなと。登山口まで下りると、このまま車道を辿って帰ってもあまり変わらないなと思ったので、車道を大幅にショートカットしながら下り、尾白の湯まで歩きました。かなり早めに着いたのでのんびり温泉・食事をして、行きと同じバスで日野春へ戻りました。天気の割にはいい山行だったと思います。 | |