雨乞岳登山

年月2026年8月
期間日帰り
登った山雨乞岳(2,037m)
行程行き新宿(列車)甲府<泊>(列車)日野春(バス)白州中学校
登山・白州中学校(0:55)登山口(2:00)ホクギノ平(1:30)雨乞岳(0:50)ホクギノ平(1:00)登山口(1:00)尾白の湯
帰り名水公園べるが東(バス)日野春(列車)甲府(列車)八王子(列車)新横浜
タイム7時間25分(コースタイム不明)
同行者なし
宿泊 −
天候
温泉 尾白の湯
コメント 山梨百名山の最後の一座は結局雨乞岳になりました。過去何度も計画して、日向山との周回も検討したりもしたのですが、天気が悪くて延期しているうちに山梨交通の下教来石線が2026/3で廃止になったのが大きく、公共交通機関を使うと登山口まで片道1時間という行きづらい山になってしまったのが原因ですね。ともかく、甲府での前泊の上、日野春駅からの北杜市民バスを利用しました。日向山のときと同じアプローチですが、調べてみると雨乞岳ならば「白州中学校」が一番近かったので、ここで下車して車道歩き。途中でシャトレーゼやサントリーの工場の横を過ぎつつ、石尊神社登山口まで1時間。
 この日は月曜日だったので、登山者はいなかったのですが、登っている途中でMTBが1台とトレランが1人登ってきて追い抜いていきました。その後同じ道を下りてきましたが、時間から考えてホグギノ平まで行って折り返してきたのでは、と思います。確かにホクギノ平までであれば窪地のような登山道が延々続くので、MTBでも走りやすそうではあります。ただ調べてみるとここを走るのは問題になっているらしい・・・。ともかく、淡々と登って山頂まで。残念ながらガスっていて景色はゼロ。少しでも眺望があれば水晶ナギにも寄ろうと思いましたがやめました。下りは思ったより順調だったので、尾白の湯に寄れると思い、直行しました。