| 年月 | 2026年9月 | |
| 期間 | 日帰り | |
| 登った山 | 三頭山(1,009m) | |
| 行程 | 行き | 羽田(飛行機)釧路(車)道の駅ほろかない<泊>(車)五合目登山口 |
| 登山 | ・五合目登山口(1:30)三頭山(1:10)五合目登山口 | |
| 帰り | 五合目登山口(車)道の駅ほろかない(車)羽幌(船)焼尻島・天売島(船)羽幌(車)道の駅しかおい<泊> | |
| タイム | 2時間40分(コースタイム不明) | |
| 同行者 | あり | |
| 宿泊 | − | |
| 天候 |
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| 温泉 | せいわ温泉 | |
| コメント | 今年のシルバーウィークは5連休なので、2年ぶりに知床岳リベンジをとかなり早めに飛行機とレンタカーを押さえ、いつものフォロワーさんと2人で行くべく計画していたのですが、直前まで天候が思わしくなく。。2年前に知床沼で暴風雨に晒された経験もあり、悪い天気予報では踏み切れませんでした。代替案としてピリカヌプリも考えていたのですが、稜線では厳しい予報。日高から道東はほぼアウトでした。そこで第3の案として思い切って前半は西に逃げ、気になっていた離島(焼尻島・天売島)に寄りつつ、ついでに近くにあって登山時間の短い三頭山に登るというプランを立てました。後半は道東も復活するのと、せっかく釧路でレンタカーを借りたので東大雪のウペペサンケへ。普通に登るのでは味気ないので最近知った廃道ルートである菅野温泉西・東コースの周回を行うことにしました。 しかし釧路から三頭山の登山口の近くにある道の駅ほろかないまでの距離は280kmで、19時にレンタカーを借りだしてこの距離はなかなか厳しかったです。幸いだったのはもともと借りる予定だった軽自動車が事故ったらしく、ダイハツのSUVに変更になったことです。高速は無料区間の50kmほどで、あとは国道273号を爆走。三国峠で鹿の飛び出しに遭って冷や汗をかきましたが、何とか4時間で到着しました。 この日は焼尻島でキャンプする予定で、船が羽幌港14時発のため、逆算して4時間程度で登れる五合目登山口を利用することにしました。最近の記録で多少走りやすくなったと書かれていましたが、かなり厳しいダートなので私のレンタカーに同乗して1台で出発。確かにかなり厳しく、特にものすごいダートの登りがあるので、確かに車高の低い車・馬力のない車では無理かもしれないと思いました。この日は他に2名に会いましたが、後からパジェロで来たというヒトも厳しかったと言ってました。 登山道自体は整備されており、登りはかなりの急登がありましたが、何とか1時間半で到着できました。まさか途中に一頭山と二頭山があるとは思いませんでしたね。 下山後は道の駅ほろかないに併設の温泉と、幌加内そばを食べて、羽幌に移動し、フェリーに乗りました。焼尻島のキャンプも天売島も天気が良くて大変楽しめましたので、転進は正解だったと思うことにします。羽幌に戻って再び250kmを芦別・富良野経由で。狩勝峠の霧に悩まされつつ、20時発24時着でなんとか到達できました。 | |