| 年月 | 2026年3月 | |
| 期間 | 日帰り | |
| 登った山 | 鎌倉山(730m) | |
| 行程 | 行き | 松江(列車)米子(バス)丸合西伯(バス)鎌倉入口 |
| 登山 | ・鎌倉入口(0:15)こもれび広場(0:50)鎌倉山(0:45)沼(1:20)黒坂駅 | |
| 帰り | 黒坂(列車)米子(列車)松江 | |
| タイム | 3時間10分(コースタイム不明) | |
| 同行者 | なし | |
| 宿泊 | − | |
| 天候 |
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| 温泉 | − | |
| コメント | 鎌倉山は比較的近いのでかなり前から注目していたのですが、車で行くと往復2時間の単純な登山で終わってしまうので、いろいろ調べて南部町コミュニティバスを利用して南の伯備線の駅まで抜けるワンウェイルートを計画し、コミュニティバスが行ってくれる雪のない時期まで待って決行しました。鎌倉山から南の伯耆町へ下山する記録は非常に空くないのですが、藪漕ぎ区間はあまり長くなさそうなので、大丈夫だろうと。 米子駅から路線バスでまるごう西伯店というスーパーへ。敷地の一角にバスの待合所が立てられており、そこで待っているとカラフルなタクシーがやってきました。これで鎌倉入口まで行ってもらいますが、どうやら区間が延長されたのは昨年からで、それまでは金山上という集落までしか行っていなかったそう。この運転手さんも鎌倉入口まで行くのは初めてだと言っていました。「鎌倉入口」という看板の立った分岐まで150円。ここから登山口は徒歩15分ほどで、こもれび広場というトイレ付のスペースになっていました。車も何台か駐車できそうです。登山口からは落ち葉の積もった登山道を進んでいきますが、途中に案内板もあり、分かりやすい道です。山頂手前には鎌倉山城の案内板もあり、最後の急坂を登れば山頂。立木が多いながら北面の展望はあり。 山頂から手前のコルまで引き返して、そのまま南西の尾根を辿っていきます。分岐の箇所は間違えないように枝でブロックしてありますが、その先は見てもはっきりわかる踏み跡が続いており、さほど苦労なく尾根を越えて進みます。そろそろ林道に向けてショートカットするあたりかな、と思うところで下りの踏み跡がありました。トラバースしてきた道はそのまま続いていたので、辿るとどこかで林道と合流したかもしれませんが、下りの踏み跡を辿って沼のそばの林道を目指します。下り切ったところで踏み跡は消滅し、湿地帯の笹藪となりました。明らかな湿地帯は足元が沈まないように回り込んで進み、小さいコブを越えたところで笹薮の先の林道に到達。あとは延々と駅まで歩きました。 駅に着いたタイミングが悪く、次の列車まで2時間あったのですが、駅前には何もなく、町中をぐるっと歩き回ったりして時間をつぶしました(小さい商店が1軒あるだけの町でした)。 | |