櫛形山・源氏山登山

年月2026年4月
期間日帰り
登った山櫛形山(2,052m)源氏山(1,827m)
大峠山(1,908m)
行程行き新横浜(列車)八王子(列車)甲府<泊>(列車)鰍沢口(バス)平林
登山・平林(0:25)諏訪神社(3:00)奥仙重(0:30)池の茶屋(1:20)源氏山登山口(1:00)源氏山(0:50)大峠山(1:00)出頂の茶屋跡(1:30)土録入口
帰り土録入口(バス)鰍沢口(列車)甲府(列車)八王子(列車)新横浜
タイム9時間35分(コースタイム不明)
同行者なし
宿泊
天候
温泉
コメント 山梨百名山も残り5座になったのですが、これまでほとんど公共交通機関利用で登ってきたこともあり、残った山も何とか公共交通機関でいけないかと検討。今回目指したのは源氏山ですが、甲府前泊して鰍沢口駅からのホリデーバスを利用すれば何とか行けそうとわかりました。せっかくなので、久しぶりの櫛形山にバリエーションルート経由で登り、そのまま源氏山に回る案を立てました。
 昨年北岳に登った際に利用した甲府駅近くの宿に一泊。早朝の身延線で鰍沢口駅へ。ここから平林行のホリデーバスを利用。ここから林道を歩いて、バリエーション取り付きである諏訪神社へ。この南東尾根は思ったよりは登りやすく、ゆっくり3時間ほどかけて山頂に到達。ここから池の茶屋登山口に下りて車道歩き。源氏山登山口から早めに尾根に取り付いたのですが、平行している林道を歩いた方が楽だと気付き、奥の登山口から改めて取りつきました。
 源氏山までの道は歩きやすくはなく、特にトラバース区間で慎重さが求められました。眺望のない山頂を踏んでから引き返し、大峠山から東に下りました(トラバースルートは崩れていると聞いたので)。尾根ルートは下りやすかったのですが、下ってくると分岐が分かりにくくなり、何度か迷いつつそれでも何とか小室の最終バスに間に合いました。
 この日は予報が悪く、櫛形山の山頂を過ぎると断続的に降られました。それもあってか、山行中誰にも会いませんでした。