| 年月 | 2026年7月 | |
| 期間 | 一泊二日 | |
| 登った山 | 高嶺 (2,779m)地蔵岳 (2,771m) 観音岳 (2,841m)薬師岳 (2,780m) 千頭星山(2,139m)甘利山 (1,731m) | |
| 行程 | 行き | 新横浜(列車)八王子(列車)甲府(バス)御勅使(車)芦安<泊>(車)広河原 |
| 登山 | ・広河原(3:00)白鳳峠(1:00)高嶺(0:40)赤抜沢ノ頭(0:10)地蔵岳(1:30)観音岳(0:20)薬師岳(0:10)薬師岳小屋<泊> ・薬師岳小屋(0:30)南御室小屋(0:30)苺平(1:10)大馴鹿峠(1:10)千頭星山(0:40)奥甘利山(0:20)甘利山(2:50)白山温泉 | |
| 帰り | 白山温泉(バス)韮崎(列車)八王子(列車)新横浜 | |
| タイム | 14時間(コースタイム不明) | |
| 同行者 | なし | |
| 宿泊 | 薬師岳小屋 | |
| 天候 | ![]()
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| 温泉 | 白山温泉 | |
| コメント | 山梨百名山も残り3座でうち2座が甘利山と千頭星山となれば、かなり前から気になっていた大馴鹿峠を通りたいと思うわけで、ついでに百高山で未登の高嶺も組み合わせて、1泊2日の山行にしました。組んだあとで実は甲府発の広河原行き未明便は予定の翌日から運行開始と判明。となればピークダイヤでなくても運行される芦安始発5:15のバスを使うしかない、となりました。で前泊に芦安温泉を予約、充実度アップ。実際に行ってみると旅館と広河原行きバス乗り場は徒歩30分ほど離れており、歩くつもりだった私から話を聞いた宿のヒトが乗合タクシーに聞いてみてくれ、結局4:30宿発で広河原まで行けることになりました。 夜叉神のゲートは5:30に開くので時間調整を経て、6:10頃に広河原着。それなりに賑わっていましたが、全て北岳に向かっていきました。吊橋を渡らず直進したのは私だけで、ちなみにこの先白鳳峠まで登りきって高嶺の手前まで誰にも会いませんでした。白鳳峠への登りですが、わかりにくい箇所がいくつかありました。リボンがある程度付いているのですが、半分くらい地面に落ちているので、判断に使えないことが多い。さらに明確な踏み跡が複数確認できるため、二度ほど別の尾根を登りかけました。一通りトラバースが過ぎるとあとは谷に沿って登っていき、最後はハイマツと岩場を進んでいきます。雨は降ってないし、たまに雲がはれる瞬間もあるのですが、ハイマツは雨でびしょ濡れのため、やむなく雨具のズボンとザックカバーを装着。高嶺までもハイマツと岩場を辿って登ります。 高嶺で軽く昼食を半分食べ、白砂の稜線を辿って赤抜沢ノ頭〜地蔵岳〜観音岳〜薬師岳と辿ります。地蔵岳のオベリスクまではガスも少なく全貌が望めました。観音岳で昼食の残りを食べて薬師岳小屋に付いたのが13:40。結局雨には降られませんでした。小屋泊は3組8人のみ。 翌日は5:30に朝食を食べたのは私一人で、6時前に出発。南御室小屋を経由して苺平までは順調。ここから大ナジカ峠を経由して千頭星方面を目指します。 このルートは笹薮を想定していたのですが、実際は踏み跡がかなり明瞭で目印も豊富なため、歩きやすくはないものの一度も迷うことはありませんでした。大ナジカ峠あたりで雨が降り始め、3〜4時間ほど降られましたが、千頭星山と甘利山を問題なく経由して、駐車場に。ここから下の登山口まで登山道を辿って、残りの車道13kmは延々歩きました。何度かショートカットを試みたのですが、擁壁工事により下の車道との段差が非常に大きく、うまく着地できないことが多いことが分かったので、早々に諦めて車道を辿りました。白山温泉からは韮崎行のバスがあるので、ここで汗を流しつつ時間調整しました。 | |